ソウル市立大学 授業料が安く、大学寄宿舎(寮)に入寮できる!! ソウルシリッテハッキョクッチェキョユグォン (スタッフ現地視察済み) ソウル市立大学 国際教育院(韓国語学堂)
ソウル市 東大門区(トンデムング) 典農洞(チョンノンドン) 130-743 Tel: (82)-2-2210-5115-5117 Fax:(82)-2-2210-51188 HP: http://iice.uos.ac.kr
学校のPOINT 韓国留学において大きな問題となる、宿泊施設。1学期目や始めてソウル市立大学に通う学生には定員はありますが、優先的に入居させてくれます。他校と比べ大学内にある寮への入居の可能性が高いです。もともと留学においてはリーズナブルな韓国ですが、その中でも大学という洗練された環境での価格は他校よりも破格に安くに抑える事ができます。少しでも内容が濃い留学を安価でしたい方にはお勧めの大学です。 「ソウル市立大学国際教育院」は正門から歩いて6分くらいのところにある「第一工学館」の2階にあり、韓国語を学ぶための場所になっています。設立したばかりなのでまだ規模は小さめですが、とてもアットホームな雰囲気で、みんな楽しそうでした。日本からの語学留学生も 他校に比べると少なく、日本以外の国から来た人と交流を深めやすい環境になっています。
●韓国語・韓国文化プログラム 他の語学堂の正規課程や集中課程と同じように、レベルによって1級(最下級)から6級 (最上級)までのクラスからなる「韓国語・韓国文化プログラム」。1年は4学期に分かれて いて、各学期は月曜から金曜まで週5日の授業を約3か月、正確には10週で1学期とな ります。もし1級から初めて、一つの級を一学期ずつで終えると1年半で6級まで修了で きるということですね。授業時間は午前と午後に分かれており、午前中クラス9:00~ 13:00は1、3、5級、午後クラス13:00~17:00は2、4、6級の授業が開かれます。 授業はスピーキング、リスニング、文法、そしてライティングとバランスよく行われます。
●ソウル市立大学のカリキュラムは?? ベテランの講師陣で1級~6級までのクラス構成となっており、すべてのクラスでレベルに 応じたスピーキング、リスニング、文法、ライティングを行います。クラスは10人~15人の少 人数制となっており、先生と生徒の距離も近くケアも行き届いています。教科書はカラーで 写真や挿絵が多く、実生活で使える韓国語を中心に展開されて、韓国語だけでなく韓国 の文化も理解できる興味を引く内容になっています。教材は基本的に全て韓国語ですが、 まだ韓国語に慣れていない学生の多い1級と2級の教科書には母国語に合わせて英語、 日本語、中国語の表記もあるものが使われます。教科書はCD付きなのでリスニングの練 習もできます。また教科書のほかにも先生の用意する教材があったり、プリントなどが毎 日課題として出されたりします。授業では毎回、前回の授業の復習や単語のテストがあり、 読み書き、会話、聞き取りそれぞれの分野のバランスがとれた方法で進行されます。
 クラスルーム 初級用教科書 初級用教科書中身
●文化体験、課外活動?? 韓国の文化を肌で感じることのできる文化体験や課外活動が豊富なのも「ソウル市立大学 国際教育院」の魅力。「正規課程」では1学期(10週)に4回、郊外の観光地に出かけたり、 バーベキューをしたり、博物館、古宮といった名所を見学したりするフィールド活動に、テコ ンドーやキムチ作りなど多様な文化体験が組み込まれています。夏季に開講される「短期 課程」(3週)は全6回の文化体験が含まれていて、文化体験は生徒の満足度も高く人気が あります。課外活動や文化体験は一学期に4回行われます。これらのイベントにかかる費 用は学期の始まる前に学費に含まれているので、別途費用は掛りません。
●バディー制度?? 語学堂の生徒1人に1人ずつ、ソウル市立大学に在学中の学生を紹介してもらえるという 「バディー制度」があります。他の学校や国では『トウミ制度』や『チューター制度』ともいい ます。韓国人の学生に直接韓国語を教えてもらったり、一緒に遊んだりして現地の学生 との交流ができます。基本的に新入生には全員紹介してもらえるそうですが、二学期目 以降の学生にも希望者には紹介してもらえるみたいです。
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